逃避日記 333

流暢性なる謎単語

どこぞの新聞が「流暢性」なる語を作っていたが、記事をよくよく読んでみるに恐らく暗黙的に「たとえば新聞記事として妥当であろう文は何か?」という基準で「流暢・流暢でない」という暗黙の基準で記事を書いているようだった。

要は「数学の教科書に『1+1=3』と書いてあったら何かおかしいと思わないのか?」という類の問題提起なのだろうけれど、果たしてそれを「流暢性」という一件キャッチーに見えて網羅的でもなく暗黙裡の前提への無意識さが表出するような語で括ることが「流暢な表現」であるとはとても思えなかった。なんなら例に挙げた「1+1=2」とは本当に当然のことだろうか? 「1+1=11」だったり「1+1=3」だったり「1+1=10」だったりはしないのか、「1+1=2とは結局何なんだ?」といったことを考えることは非常に数学的なことではあるまいかと考えてしまった。

案外、こう言った風に頭を巡らせることこそ記者の思惑であるのかもしれない。そうであれば愉快なことであるが、どうなのだろう。

逃避日記 332

SFが近付いている

昨今のAIブームや諸々の技術発展を見るに、最早レトロフューチャー程度のSFは既に現実となっている気がする。ただ、現実になってみると思ったより夢も何もあったあもんじゃないなと思うのであった。

積みタブ崩し

「このページ、後で読んどこう」とブラウザに開いたままのページを消化している。流石に200はやり過ぎだろうから、目標はタブ数2桁まで戻すことにしたい。

一足早い読書の秋である。

逃避日記 330

はてなブログの障害

何か書こうと思ったタイミングでサーバーにアクセスできなくなっており、困惑した。障害情報を見た限り、どうもサーバー側の問題だったようだ。

電池残量補正

PC新調から1年経ち、バッテリー残量補正をしろとのお達しが出た。それもあって数時間PCが使用不能になったのだが、たかだかそれだけで不安な気持ちになる自分は大概だなと思った。

逃避日記 328

コンタクトレンズ

うっかりコンタクトレンズを装着したまま寝てしまったせいで片方があらぬ場所に入ってしまい取りだせなくなってしまった。

仕方ないので取り外せる位置にもどってくることを期待しつつ放置することとする。

松の現況

亀の歩みながら剪定を進めた結果、松はある程度何とかなりつつある。ひとまず今月中の解決を目指したい。